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?C 意見表明 ・保育行政に関すること       平成3年3月

   4件   ・選挙啓発に関すること         平成3年10月

       ・国民健康保険料に関すること     平成6年10月

       ・空地の雑草管理に関すること     平成6年11月

 

6.効果

・職員が市民に目を向け、その声を聞くという姿勢が違って来た。

背景には行政側として是正勧告の措置をできるだけ避けたいという意向があり、その結果は、行政の対応能力の向上と職員の緊張感となって表れている。

・職員の意識改革にもつながり、公務員倫理の確立にも資するもので、不祥事防止効果が期待できる。

・市民と行政の間に第三者である市民オンブズマンが入ることで相互の誤解が解けるなど、市民と行政との信頼関係の確立に役立っている。

 

総じて、この制度は市民の中にも徐々にではあるが着実に定着してきており一定の成果がでている。この制度は、市民生活最優先の原則を貫き、より豊かな市民生活の向上を基調とした開かれた市政運営を推進していくうえで、なくてはならない仕組みの一つといえる。

 

7.課題等

?@ 制度面での課題

・現行制度については、制度発足にあたり研究委員会の中で十分に検討されたため特に問題点はない。特にオンブズマンを市長が任命することから危倶される市民オンブズマンの独立性の問題については、条例の中で十分その保障が措置されている。

?A 運用面での課題

・市民オンブズマン制度の理念を確実に達成していくためには、より多くの市民の制度の活用が不可欠、ピーアールに努めているが、一層のピーアールが必要。

 

 

 

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